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別れ際に本性が出る。残るものは『残念』という気持ちだけ

自分を振り返ってみて、相手・仲間・家族・お客さんに対して丁寧な対応ってできているか?

ってことを振り返ってみました!

人って嫌ですよね~、どんなに相手の事を思っているようなふりをしても

タテマエというのが存在します。

こういう個人ビジネスやフリーランスをやっていると

特にそういった場面に直面することもある。

なんでかって?お金がかかっているから。

最初はみんないい顔しているんです。

ケドそういった関係では、決まって別れ際に本性が出てくるものですよね。

 

フリーランスで活動していると様々なビジネスに出会います。

コンサルやお仕事依頼なんかもそうですよね。

当然そこにはお金が発生します。

その関係が上手くいったときは問題ないんです。

相手も自分のサービスに価値を感じてくれていて、そこからもっとうまくいく未来、

要はお花畑が見えてる状態ですから。

 

問題なのは、その関係に終わりが迎えたとき。

関係が切れた後の相手の目って冷たいと感じたことはありませんか。

始まりがあれば終わりがあるのと同じで、いずれその関係が切れる時があると思う。

仲良しこよしでやっているとき以外は。

お金をもらっている側がそのサービスを切られた場合、残念に思うことは間違いないと思います。

ケド、そこを態度に示してしまっては台無しですよね。

 

本来であれば、その関係性って人間である以上一生続くものであり、

サービスの契約が切れたからって雑に扱っていいものではありません。

しばらく間が空いて、再度何かしらの縁がある場合もありますからね。

 

ファン活動において考えてみる

例えば、何かしらのアイドルのファン活動をしていたとします。

ファン活動って人によって様々ですよね。

多額の資金を投資して握手券を購入する人もいれば、

遠く離れたところから薄いテレビ越しに応援している人もいる。

熱意としては様々。

そのファン活動をしていて、そのアイドルが何かしらのグッズを販売した時、ファンがその商品を購入するかどうかは人によって異なりますよね。

そのグッズを買わなかったからといって、アイドルに嫌な目をされた場合、少なからずいい気持ちはしないはず。

だから、アイドルのファン活動においてはそういったことはなかなか起こらないし、徹底されていると思う。

(今だったら軽く炎上してもおかしくない)

要は、金にならないと感じた瞬間に応援している人に冷たい対応をされるのは見ていても辛いです。

けど、個人間のビジネスだったらこれが容易に起こりうる。

 

教材を購入したのは1年後

私がある人の『教材』を購入を考えたてから、実際に購入したのは1年後でした。

実際それにそこまでの価値があるのかどうかは分からなかったし、知らなかった。

最初に会った時の対応は丁寧で、購入をしていないのにも関わらずその後一年が経過しても

関係性は継続していました。

その間に僕の中では信頼が蓄積されていて、1年後にようやく購入に至りました。

つまり、いつその人が自分のお客さんになるかはわからない。

タイミングが違うだけで、その後成約となる可能性もある。

だからこそ、最初から最後までの接し方や人間性が大切になってくるとおもう。

 

 

恋愛してる時

始まりの時ってなんでも盛り上がるものですよね。

けど、その関係が終わるとき、
その人らしさが出るというのは確かに覚えがあります。

よくあるのは男女の恋愛の別れ際。

“お別れ”をするときにヤケになって、ものすごいバッシングを受ける様子がドラマとかでありません?

実際に受けたことがある人もいるとは思うんですが、

その瞬間って

失望・焦り・残念な気持ち等がいろいろ混ざりあっているからこそ、

その人の素の状態が出ているんですね。

その瞬間ってイチバン残念なんですよね。

相手をコントロールできないあまり、自分自身さえもコントロールできなくなってしまう。

たぶん、恋愛が上手い人ならこの別れ際でさえ相手を気遣った対応ができるんだと思う。

 

終わりに

だらだら書いてしまいましたが、言いたいこととしては、人間性を鍛えたいのであれば、

そういった別れ際でさえもしっかりと自分をコントロールする必要があると思うんです。

相手に対して感謝の気持ちを持つこと。

それが持てないなら、自己洗脳じゃないけれど隅々まで自分をコントロールすること。

一時的な感情だけで動いてしまっては、相手に対して【残念】という気持ちしか与えないのでは?

と、思います。