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Googleアドセンスの広告単価が低下 原因や対策は?トレンドブログ悲しさ

ここ数カ月の間、Googleのアップデートがあったこともあるけど

かなり報酬が少なくなりました。

だいたい1日に50~100アクティブユーザーがいる時でも

1万円くらいイケていたはずなのに、

5000円代になることも少なくない。

当初は目立った出来事がないからだ!と思ってはいたんだけど、

そういうことでもないと思う。

調べてみると、どうやらクリック単価が少ないことに気が付いたので、まとめてみる。

 

Googleアドセンスの広告単価が低下 原因や対策は?トレンドブログ悲しさ

元々、私が挑戦しているのはトレンドブログといって

ジャンル問わずあらゆる情報を集めるもの。

いろんなジャンルのものを集めているわけだから

Googleさんの広告もどれを表示すべきか、というのは絞れないところもあると思う。

 

だから、特化ブログとかは広告単価は異様に高い。

1クリック200円とかの時もある。(オプトインかよ…)

けど、私のトレンドブログでは今日見たら1クリック12円だった!

月平均でみたら18円とかだけど、

1日平均で12円は低すぎでしょ….

これはまずーーーい!!

ということで、

改善方法について考えてみる。

 

 

広告の張りすぎ

真っ先に考えられることとしたら、

アドセンス広告の張りすぎが原因らしい。

昨年の2017年からアドセンス広告が3つまでという規定が取っ払われ、

常識の範囲内で無制限に広告を貼れることになった。

もちろん、貼りすぎはポリシー違反に引っ掛かりやすいけれど、

貼れるものはどんどん貼りました。

 

使っているものとしては、

  • 記事の目次の手前に1つ
  • h2見出しごとに1つ
  • 記事下にダブルレクタングル
  • その下に関連コンテンツユニット
  • サイドバーに1つ
  • 自動広告
  • アンカー広告
  • インフィード広告
  • 全画面表示広告

 

フツウに使い過ぎなのかな….?(笑

そう、それも問題の一つらしい。

広告の張りすぎはクリック単価を下げる要因になりうる。

 

 

記事の質・読みやすさ

記事の質や読みやすさというのは最も重要な部分。

適当でわかりにくい記事を書いていたり、

広告ばかりの記事だとたとえ上位表示されていたとしても、

読みづらさで離脱されてしまう。

そういったサイトには単価の低い広告

が回ってくるとのこと。

 

誤クリック

Google側が嫌うのは誤クリック。

つまり、ユーザが意図していないのに、

間違って広告をクリックしてしまうこと。

これらはページの滞在時間や離脱率から判断されるそうですね。

こういったサイトは低品質と判断されるみたいです。

 

広告を減らそう

おそらく、私の今回の広告単価の低下は

広告の張りすぎが原因の一つかと考えられます。

そのため、出来るだけ広告を減らしていこうということを考えました。

  • 記事の目次の手前に1つ
  • h2見出しごとに1つ
  • 記事下にダブルレクタングル
  • その下に関連コンテンツユニット
  • サイドバーに1つ
  • 自動広告
  • アンカー広告
  • インフィード広告
  • 全画面表示広告

 

これらの中で必要なものと、不要なものを考慮して

外していこうかなと、思います。

気になるものが赤文字の広告。

記事下にダブルレクタングル

SimplicityやCocoonなどの無料テーマを使用していると、

自動的に記事下にダブルレクタングル、

つまりレクタングルの広告が二つ並んでいる状態となっていました。

これが普通なのかな?なんて思っていましたが、

フツウに考えて意味ないですよね。

これを一つにしました。

 

その他の広告

広告の中で最も収益性が大きかったのはh2タグの直前に入れている標準広告でした。

なので、これは残し、その他のアンカー広告や全画面広告などについて考えてみます。

以下の広告ですね。

  • 自動広告
  • アンカー広告
  • インフィード広告
  • 全画面表示広告

収益性について調べてみました。

私のトレンドブログではほとんどが記事内に掲載しているレクタングルの広告が

収入源であり、他の広告はあまり効果が無いようです。

広告別にクリック率が高いものから並べてみました。

 

  • モバイル全画面:
  • 標準:
  • 自動ネイティブ記事内広告:
  • アンカー:
  • 自動テキスト広告および自動ディスプレイ広告:
  • 関連コンテンツ:
  • インフィード広告:

 

びっくりしたのは関連コンテンツユニット

クリック率が低く収益性が低いこと。

記事に溶け込むということと、見た目の良さからクリックが高いかなと思っていましたが

そうではないようですね。

これは外すべきか検討するかもしれません。

今は残しておきます。

 

クリック率が最も低いのインフィード広告

ただ、手動で貼り付けている広告もあるので、

これがどのように力を発揮できるのか、実際の効果については不明です。

今回は少し外してみることにしました。

 

自動テキスト広告および自動ディスプレイ広告

ページの上に掲載される広告バナーの事ですね。

これは外すことにしました。

 

アンカー広告は収益としては高い方ですが、

クリック率は低い。一旦外してみるのもアリ。

試験的に外してみることにします。

 

おわりに

一旦はこれで様子を見ることとしましょう。

実際の問題は広告の数などではなく、

記事の質や、サイト自体のジャンル統一化することが

クリック単価を最も上げやすいことは間違いありません。

高単価を狙うなら、今後特化型に変化させる必要があると思います。